ナガセ ビューティケァについて

ナガセ ビューティケァの誕生─女性の力を結集して

はじまり

長瀬産業は、1832年(天保3年)創業のワールドワイドに活躍する技術・情報企業です。昭和41年5月、長瀬産業はアメリカ最大の家庭総合メーカー「アメリカン・ホーム・プロダクツ社」家庭用品部門の日本初の販売総代理店となり、家庭用クリーナー・ワックス・消臭芳香剤・ウール用高級洗剤などを輸入し、ナガセ・ホーム・プロダクツ(NHP)のネーミングで販売を始めることになりました。
そこでまず、東京・横浜・名古屋・京阪神の有名百貨店にNHPコーナーを開設し、専任のコンサルタントをおいて出来るだけたくさんのお客様の声を聴くことに務めました。 その結果、これらの商品の素晴らしさや効果的な使用法・経済性をお客様に十分に伝えるには女性、特に主婦のさまざまな経験と知恵が欠かせないことがわかり、家事に堪能な主婦層を中心とした組織づくりを企画。

百貨店内NHP販売コーナーの画像
百貨店内NHP販売コーナー
女性のパワー

昭和42年に東京から組織づくりがスタートしました。当時の家庭用洗剤といえば、洗濯用石鹸かクレンザーくらいしかなく、アメリカ直輸入の新しい商品の魅力と女性のパワーでNHPは瞬く間に関東、東海、北海道、関西、中国、四国、上越と全国的な規模に広がり、訪問販売組織としての基礎を築きあげました。

NHPによるサマーゼミナールの画像
NHPによるサマーゼミナール
「総合美」の創造を目指して

NHPの発展と平行して、「総合美の創造」をテーマに自社オリジナルの化粧品・健康食品の開発が本格的に始まり、ナガセ ビューティケァ(NBC)が誕生(1991年に長瀬産業100%出資会社、(株)ナガセ ビューティケァへ)。それ以来、美しい素肌と健康な身体づくりを目指したNBCのさまざまな活動を支えてきたのは女性の素晴らしい力。活き活きと美しく輝く5万人のビューティコンサルタントがナガセの誇りです。

NBCビューティコンサルタントの画像
NBCビューティコンサルタント